人は見た目が9割?!
(鏡の前に立って)
「これどうにかならないものだろうか...。」
という声がおもわず出てしまいそうになり、自分を直視できない。
というか、これが自分なのかと泣きたくなってくる・・・。

それは・・・誰を隠そう私のことです。
三大モテない男の要素を兼ね備えた私の人生(汗)
私はいつも「街でさっそうと歩いている、あんなかっこいいヤツになりたい。」と思っていました。
別にモデルになりたいとか、そういうわけではありません。でも、かっこいいほうが絶対にいいにきまっているじゃないですか。女の子の見る目も違うし、接し方も違う気がするし・・・。
一度でいいから、あんな思いをしてみたいと思っていました。
その傍ら、私といえば・・・
パツパツになっている体のラインで、とてもじゃないけど細身のパンツなんて入らない状態。健康診断でも毎回オーバーラインで、見た目どうこう以前に、このままだと生命的にまずい!?

いや笑い事じゃないんですよ。
それに加えて、青ひげが目だって、汚く見えるから自信がなかったんです。この青ひげがなくなったら、さわやかに見えるだろうなと思っていました。あと、朝の髭剃りが本当に大変ですよね、あせると血がでちゃうし、ヒゲを剃る悩みから早く解消されたいと思っていました。
ニキビの顔が汚いってことも、ますます私の見た目を悪化させる原因でした。
ここまでモテない男の三大要素が揃っていると、もう自分に自信なんて、ありませんでしたよ。だから、あまり人前に立つことができないし、内向的で口数も少ないほうでした。
そんな私が、周りから誰かわからないほどの変化を遂げたのは、一冊の本がきっかけでした。
それが、竹内一郎さんの『人は見た目が9割』です。





